
バスケットボールのドリブル
まりつき
などを想像してみてください
ほらその感じ
タンタンタンって
できました?
みなさんお久しぶりです!
なかなかブログを更新できない日々を送っていましたが、ブログの裏技を発見し
たのでこれからはこまめに更新していきます!
初っ端何やら深そうで浅そうなタイトルですね
では早速
人間の『耳』に関する脳は2パターンあるらしいです
音楽脳と言語脳
ちゃんと解明されてるわけではないので詳しいことはよくわからないのですが
まず言語脳
名前のままなのですが
道具といっても色々ありますね!
この道具って奴が意外とくせ者で
ナントカは筆を選ばずとかいいますが
いい演奏がしたければ
あるいは
ちゃんと上手くなりたければ
ちゃんと選んだほうがいいですよ!
ランナーが靴を選ぶのはもちろん
水泳選手なんか水着選びますからね!
シンバルだってスネアだって、
いいものを使わなきゃいい音出せないし。
で、
今回はバスドラムを叩くのに必要なペダル
と行きたいところですが
それはまたの機会にいたしまして
ペダルを踏むのに重要な『靴』について少し書きましょう。
正確な感覚を掴むのにはやっぱり裸足が一番です
ペダルの凹凸や跳ね返りや形状など、
かなり性格に把握できますからね!
でもやっぱり、
ペダルが冷たくて足が冷えたり、
凹凸がちょっと痛かったり。
いろいろ問題が出てきますね(笑)
かといって、
靴履くと何だか感覚が掴めないし、
じゃあどうすればいいのさ!?
と、
靴屋をフラフラ見てたらいいものを見つけたんです!
名付けて
『ハイブリッドなヨガシューズ!!』
まぁ、
そのまんま、ハイブリットなヨガシューズなわけで。
これを履くと、
感覚は裸足のまま、
ペダルの凹凸は気にならない。
良いことづくしですね!
もう全然違うんです!
ほぼ裸足の感覚で足に遠慮する事なくガンガン踏み込めます。
気になるお値段は、
何と、
3,000円!!(僕が買った時は)
これは『買い』ですねー┌(∵)┘
まぁ、ヨガシューズを履くのに抵抗がある男性諸君はアレです。
一回り小さいスニーカーをオススメします。
それだけで全然違うんですから。
騙されたと思って一戸挑戦してください┌(∵)┘
こんにちは!
講師の中村奏太です!
『プレイドシックドラムスクール』
いったいどんな意味なんでしょう?
アルファベットで表記すると
『Played Thick Drum School』
です。
直訳すると「太く奏でる」です。
一見、僕の名前のような気がしますが、その通りです。
ただ、『太く奏でる』はこのスクールの真髄でもあります。
聴覚的にも
精神的にも
視覚的にも
ね!
では、ここでは聴覚的な『太く奏でる』について触れてみます。
思いっきり力任せに叩いた音、
これをよく太い音と混同しがちですが、少し違いますよねー。
力任せに叩いた音はヌケが悪いんです。
しかし、太い音はヌケがいいんです。
小さく叩いてもちゃんと聞こえてくれます。
じゃあどうすればいいか
太いスティックを使えばいいんですよ。
…意外と簡単でしたね。
しかし、ここで一つ問題が!!
コントロールしにくい!思い!ウザイ!!
そうなんですよー…。
じゃあどうすればいいの!?
手の小さな日本人にはムリじゃんか!
それともなんだ!?
叩く瞬間に手品でも使ってスティックを太くするってか!?
そんなことできますか!!
できます!
しかも手品なんて使わずにね!
どうやって!?
スティックと自分の腕はどっちが太いですか?
もちろん自分の腕ですよね!
そう、スティックと自分の腕を瞬間的に同化させればいいんです。
夢じゃないです、現実です!
もうちょっと現実的な表現をすると、スティックに腕の重さを乗せるんですよー。
よく聞くフレーズですが、まったくこのとおりです。
だって想像してみてください。
片腕の重さは2~4Kgあるといわれてます。
4Kgのダンベルをスネアの上に落とします。
かなりのパワーが出そうですよね。
音も図太くて。
でしょ?
ですから、そのまんまです。
スティックに腕の重さを乗せてスネアに落とすんです。
ああ、その時に脱力は絶対です。
力むと腕の重さが中和してしまうんですよー。
僕は調子のいい時ほどスティックを落っことしますからね。
そのくらい脱力は重要です。
もちろん、打面からの距離などを計算して応用すれば、小さくて太い音だってお手の物です!
さぁ、これであなたも明日から「プレイドシック」ですね!!
いい音と言っても定義は色々ですよね。
明るく伸びのいい音
芯のしっかりした音
きれいで繊細な音
パワフルで破壊力のある音
他にも色々、キリがないくらい。
いやー、しかしどれもいい音ですよねー。
さて、
スティックを打面に落とした瞬間に
リバウンドしてきた力と同じ力で押し返してみましょう。
打面すれすれでスティックが止まると思います。
この時に出ている音、これが芯のしっかりした音。
リバウンドを利用して叩き続けてみましょう。
そう、バスケットボールの
ドリブルをするような感じで。
この時に出ている音、明るく伸びのいい音です。
また、叩く角度や持ち方などでも音色は大きく変わってきます。
これをある程度叩き分けられるようになると、グッと来るドラムが叩けるようになるんですねー。
しかしまぁ、百聞は一見に如かずと言いますよね。
興味のある方は色々実験してみてください。
思ったより色々な音が出ますよー!
